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2014年01月11日

「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第一番」作品概要

2014年1月25日(土)つくばカピオにて開催の「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第一番」上映会。こちらの記事ではこのドキュメンタリー映画シリーズについて、作品の概要をご案内いたします。

■■■■■作品概要■■■■■

映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づき、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズ。 美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに5600回以上上映され、延べ230万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっています。
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もし、母なる星地球(ガイア)が本当に生きている一つの生命体である、とするなら、我々人類は、その「心」、すなわち「想像力」を担っている存在なのかもしれません。我々人類は、その「想像力」に依って科学技術を生み出し、地球の環境を大きく変えて来ました。現代の地球の環境問題は、良い意味でも、悪い意味でも、人類の「想像力」の産物だ、といえるのです。だとすれば、危機が叫ばれるこの地球(ガイア)の未来も又、人類の「想像力」すなわち「心」の在り方に依って決まってくるのではないでしょうか。
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この映画は、21世紀の到来を前に、地球(ガイア)の未来にとって、極めて示唆的なメッセージをもつ世界の6人の人々のオムニバス映画です。登場人物はいずれも、現代の常識を越えた事を成し遂げた人、あるいは体験した人達です。 今生きている我々ひとりひとりが、「心」にどんな未来を描くかに依って、現実の地球(ガイア)の未来が決まってくる。映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」が、全ての人々の「心」のための元気薬になれば、と願っています。
a0010.jpg 野澤重雄氏.jpg
(1992年 龍村仁監督のコメントより)


今回は1992年制作の『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第一番』を上映いたします。

20年以上前に作られた本作が、2014年を迎える私たちに何を伝えてくれるのか。とても楽しみです。

今回はワークショップも同時開催。
映画を鑑賞したみなさんにとって、自分に響く・浮かび上がる思いを深く見つめ、さらに考えを巡らせる機会になれば幸いです。


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