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2014年01月16日

映画出演者のご紹介(1)

1/25(土)つくばカピオで上映のドキュメンタリー映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第一番」の出演者をご紹介いたします。

【ラインホルト・メスナー(登山家・イタリア)】
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単独で世界の8,000メートル級の山すべてを登り尽くした、
アルピニストの王者。

酸素ボンベも無線機も持たず、
たった一人で登るメスナーが語る
臨死体験や、人間の生命力の限界について。
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彼は1980年にエベレストを単独無酸素登頂し、
86年にヒマラヤ8000m峰14座に完全無酸素登頂を果たしました。

少人数でヒマラヤを登る「アルパイン・スタイル」を生み出した
世界最強の登山家の一人です。

『生きた還った 8000m峰14座完登』など、
邦訳された書籍だけでも13冊を数えます。

profile●REINHOLD MESSNER
1944年 イタリア北部の村、フィルネスに生まれる。
1970年 ナンガ・パルバート登頂。
1972年 マナスル登頂。
1975年 ヒドン・ピーク登頂。
1978年 エベレスト登頂。ナンガ・パルバート登頂。
1979年 K2登頂。
1980年 エベレスト登頂。
1981年 シシャ・パンマ登頂。
1982年 カンチェンジュンガ登頂。ガッシャーブルムU登頂。ブロード・ピーク登頂。
1983年 チョー・オユー登頂。
1984年 ガッシャーブルムU登頂。ヒドン・ピーク登頂。
1985年 アンナプルナ登頂。ダウラギリ登頂。
1986年 マカルー登頂。ローツェ登頂。
1990年 南極点に歩いて到達。

著書に「挑戦」「大岩壁」「エヴェレスト」「冒険への出発」「ナンガ・パルバート単独行」「第7級」「チョモランマ単独行」以上、横川文男訳、山と渓谷社「生きた、還った」横川文男訳、東京新聞出版社


#2013.12.12 新刊「極限への挑戦者」が発売されました!


【ダフニー・シェルドリック(動物保護活動家・ケニア)】
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ダフニーはアフリカのケニアで、
象牙密猟者のために親を殺された象の赤ちゃんを育て、
野生に還す活動を過去30年以上続けています。
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エレナは、30年前、ダフニーに初めて育てられ、
野生に還って行ったメスの象。

ダフニーが3歳まで育てた孤児達を預かり、
野生で生きる知恵を教えながら一人前に成長するまで
養母の役割を果たします。
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このダフニーとエレナの連携プレーによって、
今まで10数頭の孤児達が無事に野生に還って行きました。

象は人間にも価する高度な知性を持っています。
しかし、その知性は人間のように自然を支配しようとする知性ではなく、
自然と調和し、自然を受容しようとする知性です。

ダフニーとエレナの感動的な再会のシーンを中心に
象の社会から人間社会へのメッセージをダフニーが伝えます。
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profile●DAPHNE SHELDRICK
1930年 ケニア生まれ。
同国の伝説的猟区監視官デビッド・シェルドリックと結婚。
1960年代後半、ツァボ国立公園で象の密猟者との戦いぶりを描いた映画「Bloody Ivory」に出演し、国際的に有名になる。
当時、ダフニー自身は密猟によって残された子供の象を引き取って育てていた。
夫デビッドを心臓発作で亡くした後、公園管理局からナイロビ国立公園内の土地を分譲され、そこで動物孤児院を運営し、密猟で親を殺された子象達を育て野生に還す活動を続けている。

著書に「愛のアフリカ象 エレナ(An Elephant Called Eleanor)」
「エレナ―我が心のアフリカ象 (EARTH FRIENDS)」など。


#現在もシェルドリック動物孤児院
シェルドリック野生動物信託基金(英語サイト)の運営が続いています。


【野澤重雄(植物学者・日本)】
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たった一粒のごく普通のトマトの種から、
バイオテクノロジーも特殊肥料も一切使わず、
一万三千個も実のなるトマトの巨木を作ってしまった野澤さん。
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科学の実証主義的方法を踏まえながら、
科学の常識では理解できない奇跡を現実に見せてくれる
野沢さんとトマトの物語。
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profile●SHIGEO NOZAWA
1913年(大正2年)8月10日東京生まれ。
1939年 東京大学農学部農業土木科卒業。
     台湾製糖株式会社に製糖技師として入社。
1946年 終戦により帰国。
1953年 協和化学工業株式会社を設立。代表取締役社長に就任。
1978年 協和株式会社に社名変更。
1985年 代表取締役会長に就任。
 同年 ハイポニカ(水気耕栽培法)トマトが、筑波国際科学技術博覧会の日本政府館メイン展示に採用され、一万数千個の実を付けた。
1982年 科学技術功労者長官賞を受賞。
1985年 勲四等旭日小授章を受賞。
1986年 吉川英治文化賞を受賞。

著書に「トマトの巨木は何を語りたいか」ABC出版(株)「生命の発見」PHP研究所、共著に「トマトの巨木の生命思想」草柳大蔵氏共著 ABC出版(株)


#野沢重雄さんは2001年にご逝去されました。
現在は息子の野澤三郎さんが野沢技研を運営されています。


今回は5名の出演者のうち3名をご紹介させていただきました。
次回、こちらの2名をご紹介いたしますのでお楽しみに!

【エンヤ(シンガーソングライター・アイルランド)】
【ラッセル・シュワイカート(元宇宙飛行士・アメリカ)】


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