【 Topics 】 Facebook始めました 1日で作る!簡易バイオトイレ実習 糞土師 伊沢正名氏 講演会&ワークショップ 捨てられる食べ物と向き合おう 〜 めぐるキッチン 〜

2015年01月17日

2/21(土)糞土師 伊沢正名氏 講演会&ワークショップ

つくサスHPをご覧いただきありがとうございます。

2014年春に実施した「1日で作る!簡易バイオトイレ実習」から巡り巡って、2015年最初の活動は「自然環境」をテーマに、自然と人間との関わりを深く考える講演会&ワークショップに決定しました!

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ゲストにお招きする伊沢正名氏は、30年以上もキノコ、変形菌、カビなどを撮り続け、近年では人間の糞を土に還す活動をする糞土師(ふんどし)として活躍されています。この日本で「野糞歴41年、大地に還した ウンコが一万三千回を数える」という革命的な猛者。「野糞は地球を救う」。高らかにこう宣言して、人類へ警鐘をならす方です。

自然のサイクルのなかで、キノコなどの菌類は、死んだ生き物や排泄物を分解して腐らせ、土に還してゆく役割を担っています。キノコとウンコを通じて伊沢氏が見出した自然界の摂理。自然から奪うばかりの人間が、唯一できるお返し・・・。

午前中は、『 自然に「愛」のお返しを 』を合言葉に展開する伊沢氏のユニークな講義を聴き、自然豊かな会場での野外講習も行います。(野糞はしませんのでご安心ください)

昼食を挟んで午後は「自然環境」をテーマに、じっくりと、「話す・聴く」時間を過ごします。「自然環境」と人間の関わり方を、文字通り体を張って証明してこられた伊沢さんをゲストに、皆さんそれぞれに感じられた、自分と「自然環境」の関わり方へ思いを広げていきたいと思います。

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◆企画詳細・お申し込み

・日時 2月21日(土)
・場所 豊里ゆかりの森 (茨城県つくば市遠東676)
 ※詳細地図はこちら
 ※お車でお越しの方は駐車場がございます。
 ※公共交通機関では、研究学園駅より「つくバス」にて
  [S]作岡シャトルで「ゆかりの森」下車、徒歩10分程度。
  時刻表はこちらのページをご確認ください。
 詳細のアクセスはお申し込みいただいてからご案内さしあげます。

・構成
第1部 (管理棟にて)
  9:30〜11:45 講演会 (伊沢氏によるスライド講演)
  11:45〜12:30 野外講習
昼休み (和室にて)
  12:30〜13:30 (野菜たっぷりランチ付き)
第2部 (和室にて)
  13:30〜16:30 話す・聴くワークショップ「自然環境」
               (ゲスト:伊沢正名氏)
・参加費
全日程:3500円(別途昼食代+800円)
第1部のみ:2000円(昼食希望の場合+800円)※
第2部のみ:2000円(昼食希望の場合+800円)

※第1部は、お子様(小学生以上)の参加も可能です。
 お子様の参加費:1000円(昼食希望の場合+800円)

・定員 第1部:最大30名、第2部:最大10名
・進行役 小松学
雑草屋つくし農園管理人、話す・聴く・気づきのワークショップ主催)

・ゲスト 伊沢正名 氏 (写真家・糞土師)
・備考
昼食に、自然農野菜や有機野菜たっぷりのランチをご用意します。アレルギーなどのある方は予めお伝えください。
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2月20日(金)までに下記のとおりお申し込みください。
折り返し詳細のご連絡を差し上げます。


お申し込みフォーマット:
---------------------------------------------
件名:2/21講演会&ワークショップ参加希望
本文:
1.お名前
2.ご住所
3.お電話番号
4.参加コース (全日程・第1部のみ・第2部のみ)
   全日程でない場合、昼食希望の有無:
5.参加理由
6.その他ご質問など(アレルギーなど)
---------------------------------------------

お申し込み連絡先:
---------------------------------------------
小松 学(Komatsu Manabu)
komatsu★zassouya.com
↑↑★を半角@マークに変えてください↑↑
080-7009-0952
---------------------------------------------

書籍販売について
特製ランチについて メニューなど
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◆話す・聴く・気づきのワークショップとは

一つのテーマを題材に車座に囲み、講義でもなく、対話でもなく、議論でもな く、その時その空間を共有している人との関係性の中で起こる「自然反応」から生まれるコミュニケーション。話すことを強要されず、聞くことを強要されず、自ずからのタイミングで紡ぎだされた言葉が車座の中に放たれるとき、それはどんな音に聞こえるのか。

巷にあふれる、建設的な会話や問題解決を志向したコミュニケーション、目的や動機をもって話す言葉、返答を前提として話を聞くスタンス、会話のための会話、発言のための発言。そうした通常のルールから少し離れて、じっくりと話し、同席者の話に耳を傾ける。話が途切れた後のぽっかりと漂う沈黙。誰もうながす者はいないけれど、自分の中が満ちたときに自然と口からこぼれる言葉。

このワークショップは、ただ「知っていること」を話す場ではありません。ただ「知りたいこと」を聞く、学ぶ場でもありません。では何か?? 参加者一人一人の言葉や自分の中に現れる反応、それらを通して今まで気づかなかったことが心に生まれたり、見えていなかったことに気がついたり、そしてそのテーマと自分の今一番ふさわしい関係や距離を見つめ直すことができる、そんな機会が皆さんの中に訪れるような場にしていければと考えています。
〜「話す・聴く・気づきのワークショップ」主催者 小松学より〜


posted by miya at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆伊沢正名氏 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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