【 Topics 】 Facebook始めました 1日で作る!簡易バイオトイレ実習 糞土師 伊沢正名氏 講演会&ワークショップ 捨てられる食べ物と向き合おう 〜 めぐるキッチン 〜

2014年03月25日

試作品をいただきました

開催まで10日となりました「1日で作る!簡易バイオトイレ実習」。
実はご厚意で便座の試作品をいただいておりましたので、ご紹介します。

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見事な便座です!これがダンボール4枚で作られているから驚きです。
耐水性を持たせたり、これを原型に別の素材で作ったりもできるようで、検討中です。

様々な方からご意見やアドバイスをいただき、おかげさまで勉強会の内容も充実したものになりそうです。

地球と自分の関わりを見つめるきっかけとして。
災害時の、家庭や地域の解決策のひとつとして。

4月5日(土)の簡易バイオトイレ実習がお役に立てば嬉しいです。

◆企画主旨についてはこちら
◆企画詳細・申込みはこちら

引き続きお申込み受付中です。ご質問・お問合せなどありましたら、つくサス事務局までご連絡ください!

ラベル:バイオトイレ
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2014年02月17日

詳細決定!簡易バイオトイレ実習

「1日で作る!簡易バイオトイレ実習」の詳細が決まりました!なお、本企画の主旨については前回の記事をご覧ください。

2014年4月5日(土)
「1日で作る!簡易バイオトイレ実習」

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【日時】2014年4月5日(土)9時〜16時

【場所】茨城県つくば市玉取
※つくサスメンバー(雑草屋)が管理する畑の片隅で作ります。
アクセス方法についてはこちらのサイトをご覧ください。


【持ち物・服装】汚れてもよい服装、長靴、帽子、飲み物、お弁当、タオル、着替え

【スケジュール】
・9時 集合
・9〜10時 バイオトイレ勉強会
・10〜16時 簡易バイオトイレ作り(昼食会を含む)
・16時 解散

【参加費】大人 1,500円 中学生以下 500円

解散後は希望者に応じて17時〜懇親会(希望者のみ自由参加、各自実費)を開催します。※遠方の方は宿泊費1,500円で受け入れ可能です。

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【申込み方法】
tsuku.sus★gmail.com(★を半角@マークに変更)
まで、以下のフォーマットでお申込みください。
---------------------------------------------
件名:4/5(土)バイオトイレ実習参加希望
本文:
1.氏名(複数名の場合は代表の方の氏名)
2.電話番号(実習当日も連絡がつくもの)
3.ご住所
4.人数(大人●名、子ども●名)
5.懇親会希望(参加・不参加)
6.宿泊希望(有り・無し)
7.その他
---------------------------------------------
折り返しつくサス事務局からご連絡いたします。


現在、構想をあれこれと練っております。
世界の事例からも学びつつ・・・
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引き続き、企画の詳細は随時つくサスHPにてお知らせして参ります。
4月5日(土)、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!
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ラベル:バイオトイレ
posted by miya at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ・バイオトイレ作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

1日で作る!簡易バイオトイレ実習

つくサスHPをご覧いただきありがとうございます。
つくサスでは、活動の第二弾を

2014年4月5日(土)
「1日で作る!簡易バイオトイレ実習」
に決定しました!

bio-idea01.jpg

◆バイオトイレとは?
便所の方式の一つ。英語ではComposting toiletというのが一般的である。日本では「バイオ・トイレ」のほかに「コンポスト・トイレ」「コンポスティング・トイレ」とも呼ばれる。便槽の中にオガクズなどを詰め込んであり、排泄された糞尿を、オガクズなどとともに攪拌して好気性微生物を活発化させ、分解・堆肥化させる。(Wikipediaより引用)



バイオトイレの認知は広がっていますが
個人でやるにはちょっと大掛かりな工事を要したり、
最新のテクノロジーを提供するメーカー品が高額だったり、
山頂などでは維持費が意外にかかったりと・・・
どうにも実現ハードルが下がってくれません。


“ 気軽に作れるバイオトイレがあるといい ”

“ 災害のときにも使えるノウハウが欲しい ”


そんな思いから「1日で作る」という、一見無謀にも見えるテーマを掲げるに至りました。



普段の日本の暮らしでは、
トイレについてじっくり考える機会がありません。

水洗トイレにとどまらず、ウォシュレット、自動洗浄機能など
今や用を足した後始末は機械がやってくれる時代。
小学校入学後にトイレを流さない子どもが増えているとか。
大人ですら、自動洗浄機能つきトイレで暮らしていて
外出先や職場などでうっかり流さない人も見かけるようになりました。

食べること(インプット)には非常に熱心で敏感な現代日本。
排泄すること(アウトプット)に目をつぶってはいないでしょうか。

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地球規模でトイレ事情を見てみれば
無秩序に生活の場で用便をすることによって
疫病が広がる国々が今も多く観られます。

その反面、歴史を遡れば、かつての日本では
農村の貴重な肥料として都市部から購入されてもいました。
その見事なエコシステムは、
シュリーマンやモースら欧米の知識人を驚嘆させたほど。
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『洛中洛外図屏風』より 下肥を撒く農民



自然界に目を向ければ、動物の排泄は環境に何ら悪影響を及ぼしません。
人間の密集した住宅地や都市部、また窮屈な家畜の飼育現場、多頭飼いのブリーダー現場などでのみ、動物の排泄物が問題となっているように思います。


つくサスのこの企画を通して、
人間や動物の排泄物と、自然環境との関係について
じっくり考え、体も動かして、形にする機会にできればと思っています。

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詳しい日時、場所、費用などは決まり次第つくサスHPにてアップして参ります。ご興味のある方は、ぜひ4月5日(土)のご予定を空けておいてください!

ラベル:バイオトイレ
posted by miya at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ・バイオトイレ作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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